CONCEPT
私たちのこだわり
This is more than a butcher.
Declaration
宣言

butcher’s takeは、ただお肉を売る店ではありません。
目の前にある一切れ肉の、その先にあるもの。
育てられた環境、向き合ってきた人の姿勢、そこに流れてきた時間や背景。そういった“見えない部分”まで含めて、ひとつの価値として届けたいと考えています。
味が良いことは、前提です。その上で、なぜそれがここにあるのか。その理由まで含めて選び、届けること。
それが、butcher’s takeの使命だと思っています。
Standard
お肉の基準
私たちは、肉をスペックで判断しません。
産地や等級、見た目の良さだけではなく、実際に口に入れたときにどう感じるか。
脂の甘さが自然かどうか。赤身の旨みがきちんと残っているか。最後まで心地よく食べられるか。
そういった“体験としてのバランス”を見ています。

そしてもうひとつ大切にしているのが、その肉に関わっている人の存在です。
どんな環境で、どんな考えで、どう向き合っているのか。効率ではなく、丁寧さを選んでいるか。
そこに納得できないものは、どれだけ評価が高くても扱いません。
Why Goto
なぜ五島牛か

扱っているのは、五島牛です。
それは、偶然出会ったからではありません。
自分たちが育った場所であり、当たり前のようにそばにあった存在だからです。
五島列島は、豊かな自然と潮風に囲まれた土地です。
その環境の中で育てられてきた牛は、長い時間をかけて、その土地ならではの肉質をつくってきました。
五島牛は、派手さで語られる肉ではありません。
脂と赤身のバランスがよく、やわらかさの中に、しっかりとした旨みがある。食べた瞬間の印象だけでなく、食べ終えた後に残る余韻まで含めて、“ちゃんと美味しい”と思える肉です。
特にヒレは、その特徴がよく表れる部位です。軽やかでありながら、記憶に残る味わいがある。この肉の良さは、数字や等級だけでは伝わりません。
長くその土地で育まれてきた背景と、それを守り続けてきた人たちがあってこそ成り立っています。
だからこそ、扱う理由はシンプルです。
“いいと思ったから”ではなく、“これを届ける意味があると思ったから”。
五島で育った自分たちだからこそ、この肉の価値を、そのままの形で届けたいと考えています。

扱っているのは、五島牛です。
それは、偶然出会ったからではありません。
自分たちが育った場所であり、当たり前のようにそばにあった存在だからです。
五島列島は、豊かな自然と潮風に囲まれた土地です。
その環境の中で育てられてきた牛は、長い時間をかけて、その土地ならではの肉質をつくってきました。
五島牛は、派手さで語られる肉ではありません。
脂と赤身のバランスがよく、やわらかさの中に、しっかりとした旨みがある。
食べた瞬間の印象だけでなく、食べ終えた後に残る余韻まで含めて、“ちゃんと美味しい”と思える肉です。
特にヒレは、その特徴がよく表れる部位です。
軽やかでありながら、記憶に残る味わいがある。
この肉の良さは、数字や等級だけでは伝わりません。
長くその土地で育まれてきた背景と、それを守り続けてきた人たちがあってこそ成り立っています。
だからこそ、扱う理由はシンプルです。
“いいと思ったから”ではなく、“これを届ける意味があると思ったから”。
五島で育った自分たちだからこそ、この肉の価値を、そのままの形で届けたいと考えています。




The People
五島の人々
肉の質は、人で決まると考えています。
同じ環境、同じ条件であっても、向き合い方が違えば、結果は変わります。
日々の積み重ねを大切にすること。
無理に効率を求めないこと。
一頭一頭にきちんと目を向けること。
そういった当たり前のことを、丁寧に続けている人の肉は、やはり違います。
私たちは、肉そのものだけでなく、その背景にある姿勢に共感できるかどうかを重視しています。
誰が、どんな想いで育てたのか。
その部分に納得できるものだけを、責任を持って届けたいと思っています。

How We Offer
ご提供について

五島牛の販売は、基本的に飲食店への卸販売となります。一般の方向けの販売は、月に一度。数量限定でのみとなります。
それは、希少性を演出するためではありません。
いつでも手に入る状態にしてしまうと、どうしても“消費されるもの”になってしまうからです。
選ぶ時間、待つ時間、そして食べる時間。その一連の流れを含めて、
体験として届けたいと考えています。
ただ食べるだけで終わらない。少しだけ意識が向くような届け方をする。そのための設計です。
ご理解いただけると嬉しいです。
Who This Is For
お求めの方へ
一皿の価値は、味だけで決まるものではありません。
どこで育ち、誰が関わり、どんな経緯でここに届いたのか。
その背景を知ることで、同じ一口でも感じ方は変わります。
butcher’s takeは、その過程ごと届ける場所でありたいと思っています。
食べるという行為が、少しだけ豊かになるように。
そのきっかけになれたら嬉しいです。
一皿の価値は、味だけで決まるものではありません。
どこで育ち、誰が関わり、どんな経緯でここに届いたのか。
その背景を知ることで、同じ一口でも感じ方は変わります。
butcher’s takeは、その過程ごと届ける場所でありたいと思っています。
食べるという行為が、少しだけ豊かになるように。
そのきっかけになれたら嬉しいです。
